2005年10月14日

鳥取人権擁護条例にツッコんでみる!

鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例
http://www.pref.tottori.jp/gikai/teireikai/17-09/giinteian.htm


読んでみましたがこの条例・・・。
名誉毀損という名目じゃだめなんですかね、
そこからしてかなり疑問が残りますけど。

ちょっと身辺ゴタゴタしてなおかつイライラいますので、
再度最初から最後まで読んで読んでみます
面倒なのはすっ飛ばしますんでそのつもりで。

鳥取人権擁護条例にツッコんでみる(1)


ん・・・最初は題名ですね、
なにかごにょごにょ書かれてますけど
ここは面倒なんですっとばしていきます。


鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例
 この議案を別紙のとおり提出する。
  平成17年10月5日


なるほど、十月五日に提出ですか。
今日が十二日ですから・・・あーもうちょっと悩んだらいかがかなと。

そのあとに続くのが提出者の名前が書かれています。
ここで実名挙げるとのちのち人権擁護的にアレなんで割愛です。
しかし総勢三十五名ねえ・・・
これだけいれば多少は反対がいそうですけど?
いなかったんですかね、どうなんでしょうか。
数人しかいなかったなんてことは無いですよね、ね、ね!?

いえ、まぁ、可決されたわけですけど。

賛成者は「カロリー表示」を見ずにプリンを買って
太って後悔するタイプかなともふと思いましたが
何もいうまい。私のに留めておきましょう。

鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例
目次
  第1章 総則(第1条−第3条)
  第2章 人権侵害救済推進委員会(第4条−第15条)
  第3章 人権侵害に対する救済手続(第16条−第28条)
  第4章 適用上の配慮(第29条−第33条)

で、題名と目次と。
・・・ああ、注意しておきますけどまだ目次です。
ここの記事は壮絶に、長老のヒゲのように長くなると思います
とっとと別なブログなりに行ったほうが身のためです、面白くもないし。

さて第一条の始まり始まり・・・。


第一条 人権を守るために頑張るぞ 

ということが書かれています。
意気込みは買いますよ。内容がアレですが。

第二条、まとめると
   「人権侵害っていうのは
    ・人種等を理由に差別したり差別のようなことを言ったり
    ・その人だけに対する虐待をしたり
    ・その人だけにエロいことを言ったり性別のことにケチつけたり相手に
     不利益を与えることをしたり
    ・社会的な信用を低下させるために相手の生活とか過去とかばらしたり
    ・他の人から頼まれたり金を詰まれたとしても、その人の権利利益を
     不当に侵害するおそれがあるものを収集するということ。
    ・乱暴行為
    ・人種などで差別すること、またはその情報を広めること
    ・俺は差別するぞと堂々と公言すること
            ・・・・ということだぞわかったか!」

という感じなんですが、うーんあいまいですね。
レイザーラモンHGを笑ったりしただけでNGな気も。
背が低い人をアレとか太った人を何だとか言っても駄目ですか?
白と黒で分けられる問題じゃなく、グレーゾーンが大きいんですよこういうのは。

まぁこのあとに「人種等」「障害」とは何かとか長々と書いてますけど
そこらへんは常識なので割愛するとします。

   第2章 人権侵害救済推進委員会
ご大層に第二章、おてんば姫の冒(以下略)
いやはやねえ、人類補完委員会だか保険委員だか白樺派だか
吉野作造民本主義だかよくわかりませんけどまぁいいや、先へ行きましょう。

(設置)↑この括弧設置括弧閉じるってなんなんでしょうね、
意味あるのか無いのかテンプレートなのかさっぱりですが。

第4条 第1条に規定する目的を達成するため、
     人権侵害救済推進委員会(以下「委員会」という。)を設置する


いや、無理にしなくてもいいと思いますが・・・。

(委員会の職務)
第5条 委員会は、人権侵害による被害の救済及び予防に関する職務を行う。

なんかずいぶん権利を持った委員会ですね。
体育祭のときの体育祭実行委員もそんなド派手な権限ないですよ。

(組織)
第6条 委員会は、委員5人をもって組織する。

赤(リーダー)
青(クール)
黄色(カレー)
緑(優柔不断)
ピンク(女の・・・否、条例に引っかかる可能性があるので女性)
の五人で構成されるかどうかはさっぱり謎。

2 委員は、非常勤とする。
いやはや高校のときにいた非常勤の数学講師を思い出しますな。

3 委員会に委員長を置き、委員の互選によりこれを定める。

まぁレッドを決めねば話になりませんけど
一番いいのは委員会の存在自体をアレにするのがbestでは?

・・・以下リーダーを決める、リーダーはサブリーダーを
決めるというあたりまえのことが書いてありました。

第七条 委員は、人格が高潔で人権に関して高い識見及び
    豊かな経験を有する者のうちから、議会の同意を得て知事が任命する。


・・・うへえ。
高潔ってなにさ、誰か見本を教えてくださいよ
高潔な人って高潔という部分に偏っていそうでアレですが・・・
高い識見があって低いところが良く見えるのならいいですよ
豊かな経験があって便所のような経験のことが理解できるならいいですよ。
裁判官の判事なら多少経験はあるでしょうや
ポッといきなりその人に任せられるレベルじゃないと思うんですよね
こういう人権問題って問題が大きすぎ、大スケールなんです。

そういや裁判官は選挙で罷免できますけど
人権委員の彼らは・・・そういうの無いんですね
以後にもそういうのってひとつも出てきませんでした。
と、まぁ問題山積みですが話を元に戻してと。

委員会は男女2名どちらとも以上、弁護士一人以上。
任期は二年でやめた人も再び任ぜられることができるとか
別な人が来るまでやめた人が引き継ぎ仕事をするとか・・・。
まぁそんなことが書いてました。

さて次。
身分保障)
第9条 委員は、次の各号のいずれかに該当する場合を除いて、
      在任中その意に反して解任されない。

でも委員がコレをやったら即クビ・・・なこともありますそれは

(1) 禁錮以上の刑に処せられたとき。

スピード違反くらいはOKと。
某県職員よりも甘々ですね、まぁいいか次。

(2) 委員会により、心身の故障のため職務の遂行ができないと認められたとき、
又は職務上の義務違反その他委員たるに適しない非行があると認められたとき。

盗んだバイクで何とやらは適用されますかね。
なんちゅうかここにもグレーゾーン炸裂な感じ。

(解任)
第十条 知事は、委員が前条第1号に該当するときは、
     その委員を解任しなければならない。


○○さん、ちょっと今日厚化粧過ぎない? とか。
ハッ、カツラがずれてる!「委員長・・・その・・・御髪(おぐし)が・・・」 とか
今日うちのチビが誕生日なんですよ、何がいいかなプレゼント とか
言ったら即解任なんてことは無いと思いますが。
(無くてほしいですが)
冗談に聞こえませんやね、困ったことだ。

2 知事は、委員が前条第2号に該当するときは、
  議会の同意を得てその委員を解任することができる。


上とほとんど同じことが書いてありますね。
委員長がいなくても議会の同意を得れば解任可能ということです。



さて行きます。

(委員の責務)
第十一条 委員は、公平かつ適切にその職務を遂行しなければならない。


なにをもって公平という理由が以下つらつらと書かれています。

2 委員は、職務の秘密をばらしたら×
3 委員は、在任中政治的団体の役員となったり積極的に政治運動をしたら×


・・・だけ?
・・・だけですかなるほど。

(委員会の会議)
第十二条 委員会の会議は、委員長が招集し、その議長となる。



委員長は議長、なるほど。
以下会議は委員会2/3以上の出席じゃないと開けないとか
多数決で行う
とか、まぁそれっぽいことが書いています。
出なかったやつは職務怠慢ですな。
というか委員5人なのに2/3って数学、否算数的にちょっと?ですね
普通に○/5とかすればいいのに。

4 委員会は、必要があると認めるときは、事案の当事者その他の関係者、
  学識経験者等の出席を求め、その意見を聴くことができる。

お偉いさまが考えて決めるわけです。
勝手になぁ、私たちの意見は反映されませんかね、やっぱり。

(委員の除斥)
第十三条 委員は、次に掲げる場合には、その職務の執行から除斥される。

これに触れると会議に参加できないということがかかれてます。
文章は割愛しますが親戚家族が奥さんなどが当事者だったり
委員会員が当事者と利害関係があったとき、参加できない
そうです。


第十四条 議会の流れ。
最初にああしてこうして、具体的な報告書作って知事を経由し議会に提出
するとか
そういうことが書かれていました、

・・・知事も見るんですね、ほほう。

はい次次。

(事務局)
第一五条 委員会の事務を処理させるため、委員会に事務局を置く。

さらりとハードなことをいいやがる・・・。

2 事務局に事務局長その他の職員を置く。
3 第11条及び第13条の規定は、次条第2項の規定により
  同条第1項の相談を行う事務局の職員及び
  第18条第4項の規定により同項の調査を行う
  事務局の職員について準用する。


事務局長、職員を置きますってアンタ!
ガンダムの劣化版だかジムスナイパーだか知りませんけど
この組織がでかくなるのはやめて頂きたいですけど!!

その他事務局長、職員は十一条と十三条の部分はやっちゃ駄目。
調査はしてもいい
ってことが一五条には書いてありました


   第3章 人権侵害に対する救済手続

救済手続きねぇ。
はてさて・・・あまり知りたくも無いですけど。

(相談)
第十六条 委員会は、人権侵害に関する問題について、相談に応ずるものとする。

2 委員会は、委員又は事務局の職員に前項の相談を行わせることができる。

相談できるわけですね、はい次。

(救済の申立て等)
第十七条 何人も、本人が人権侵害の被害を受け、又は受けるおそれがあるときは、
      委員会に対し救済又は予防の申立てをすることができる。

予防が被害妄想でないといいんですけど。

2 誰でも被害を受けたor恐れがあるときは通報出来ます

3 第1項の申立て又は前項の通報は、
  当該申立て又は通報に係る事案が次のいずれかに該当する場合は、
  行うことができない。


通報できない場合があるそうで・・・それは以下の9つ。

(1) 「裁判所等など公的な機関で確定した権利関係のもの」上で決められたら文句言うな!
(2) 「裁判所等など公的な機関で係争中なもの」
上で決めている途中でガタガタ言うな!
(3) 行政庁の行う処分の取消し、撤廃又は変更を求めるものであること。
国や自治体のことには従ってもらう!
(4) 申立て又は通報の原因となる事実のあった日から
   1年を経過しているものであるもの
古いことにこだわるな!
(5) 申立て又は通報の原因となる事実が本県以外で起こったものであること
  (人権侵害の被害を受け、又は受けるおそれのある者が県民である場合を除く)
県外では通報するな。でも県民は通報してよし!!
(6) 損害賠償その他金銭的補償を求めるものであること。
銭目的で通報してくるんじゃない!!
(7) 現に犯罪の捜査の対象となっているものであること。
警察の厄介になっているものはいちいちこっちに回すな!
(8) 関係者が不明であるものであること。妄想は勘弁してください
(9) 前各号に掲げるもののほか、その性質上、申立て又は通報を行うのに
   適当でないものとして規則で定めるものであること。
・・・これはなんなんでしょう、ちょっとわからねえです。

その後の文には知事は上の(9)を改修撤廃できるとありますけど
ひょっとしたら委員会で勝手に決められる「通報できない追加理由」なのかも。

5 申立て又は通報は、文書又は口頭ですることができる。
「委員会さん、差別です!」
が流行語にならないことを望みます。

そして十八条調査について。

要約すると、委員会は前条第1項の申立てがあったら出動。
ちゃんと捜査をしなきゃ駄目
だよというものです。
 被害者の救済又は予防を図るために、職権により調査を行うことができ
 委員又は事務局の職員に調査を行わせることができる。
とあってなんだか刑事みたいなイメージです。
ゲシュタ・・・けほんけほん。
しかしこの条例には
「調査は、犯罪捜査のために認められたものと解してはならない」ともあったりするので・・・いやはや・・・げふげふ。

(関係者の協力等)
第十九条 委員会は、前条に規定する調査に関し必要があると認めるときは、
    当該調査に係る事案に関係する者に対して、
    事情の聴取、質問、説明、資料又は情報の提供その他の
    必要な協力を求めることができる。

あいつ人権侵害したかもだな(戸田奈津子風)
という場合にはいつでも協力を求めることができるようです。

2 前項の規定による協力の要請を受けた調査に係る事案の当事者は、
  法令で特段の定めがある場合その他正当な理由がある場合を除き、
  当該調査に協力しなければならない。


そんでもって調査を求められたら協力しないと駄目らしいです。
なお、犯罪予防や鎮圧、刑の執行秩序の維持などに支障を及ぼすと
政機関の長が認めるときは協力を拒否することができる
そうです。

行政の偉い人が駄目といったら駄目だとメモメモ・・・と思ったら。

その次の項目に、同様の自体、
「公共の安全と秩序の維持」支障を及ぼす「恐れのあるときは」
当該事実の存否を明らかにしないで、当該協力の要請を拒否することができる。


とありますが・・・なんでしょうこれは?
もしも、人権侵害の調査をされたとしても
「ごめん、オラがこのこと言ったら世界のみんなが不幸になる」
なんて言い訳して調査拒否もアリなんでしょうか?
なんちゅうか・・・こいつも曖昧だなぁ。

ひょっとしてこの屁理屈が5万円を払わないですむ裏技になったりして。



物議をかもす条例だなぁ、続いて

二十条

要約するにまぁ、なんちゅうか。
調査するときには調査の内容を通知するよ。
そのときには再調査を出来るとお伝えするよ。
なんかあったときは再度調査をするよ。

っていうことですね。
・・・余計なことしなくていいよとそっと耳に伝えてあげたいですけど。

二十一条
委員会は人権による被害を救済、予防するために・・・こんなことをしちゃうぞ!
(1) 被害者に対し必要な助言、関係公的機関や関係民間団体等の紹介、
   あっせんその他の援助をしちゃうぞ!
(2) 加害者にそれは駄目だよなど人権尊重の啓発やその他指導をしちゃうぞ!
(3) 被害者等と加害者等の関係の調整を図っちゃうぞ!
(4) 犯罪に該当すると思料される人権侵害について告発しちゃうぞ!

ってか、どれだけ相談がくるんでしょうね委員会と事務局に。
これは駄目、あれは駄目? なんてつまらないものでパンクしませんか?

二十二条要約すれば、当事者自身が自主的に解決できるように取り組むように
配慮しなければならない
・・・ってことが書かれています。

そりゃそうですけどうまくいきますかね?

二十三条には、調査を中止・終了することについて書いてありました。
・前に書かれていた調査をを中止する理由に引っかかる場合
・被害が確認できなかったり被害の恐れが無い場合
以上の場合は調査を中止できます。
中止したときには通知が来る
そうです。

案外細かいことまで書いているんですね・・・ふむふむ
賛成はしませんけど。
ケースバイケースの幅が大きすぎますからね、ええ、ええ。

二十四条
命や体の危険が及ぶ、公然と繰り返される差別的言動。
重大な人権侵害が行われたり行われたと認めるときには次のことをやっちゃいます。
(1) 加害者にそういうのはやめろと言っちゃいます
(2) 加害者人権啓発の参加を勧めちゃいます

へえ、ふうん、はあ、ほぉなるほどー。
でもどこまでがアウトなんでしょう。
ジャイアンのいう
「のび太のくせに生意気だ」というのは公然と繰り返される差別的発言なのですかね?

2 なお、勧告されたとき加害者は、
委員会に「どんなことをしたか」を言わなければならない。

だそうですよ、それに従わないときは・・・。

3 委員会は、勧告を行ったにもかかわらず、
  当該加害者等が正当な理由なく当該勧告に従わないときは、
  その旨を公表することができる。

公表ですか!!
あらまぁ公表ねえ・・・のび太のくせに生意気と言って委員会に呼ばれて従わなかったら
「剛田剛、のび太氏の人権を侵害!!」
なんて新聞に、テレビで載っちゃうんでしょうかね。

4 委員会は、匿名などの理由以外は該当者に
  通知する
というような意味のことが書いてありました。

二十五条該当者に弁明の機会を与えるということが書かれています。
弁明は基本的に書面で提出(委員会が認めたときは口頭もあり)で
弁明の際には書類証拠等を提出しても良い。

・・・リアルな話ですね。
自分が予想外の件で鳥取に呼ばれたらどうしましょう。

二十六条、加害者にその原因や日時などを通知すべし!

ここらへんはまぁいいか、飛ばします。

二十七条
委員会は被害者や代理人、委託を受けた弁護士から資料を見せてとか貸してくれと
言われたら(やばそうでない場合ならば)見せたり貸したりしても良い。
金はそちらもちですけど。


↑のは意訳ですけど、こういうことでしょう二十七条って。
詳しく知りたい方は本文を見てやってください
しかし大丈夫なのかなぁ(棒読み)

(罰則)
第二十八条 委員会や事務員が秘密を漏らした者は、
     1年以下の懲役又は50万円以下の罰金。

だ、そうです。
秘密は秘密だから内内からバラしちゃ駄目ということですね、なるほど。

2 正当な理由なく第19条第2項の規定に違反して調査を拒み、
  妨げ、又は忌避した者は、5万円以下の過料に処する。

ちなみに19-2とは繰り返しますと。
2 前項の規定による協力の要請を受けた調査に係る事案の当事者は、
  法令で特段の定めがある場合その他正当な理由がある場合を除き、
  当該調査に協力しなければならない。


つまり、調査には絶対に協力しなければならない。
協力しないとアウトで罰金五万円クラッシャーバンバンビガロ。

鳥取の皆様・・・ご協力お願いします!
他見の皆様はへまをしないようご注意くださいまし・・・。

   第4章 適用上の配慮

配慮なんてものを考えていたことが驚きですが!
ツッコミが炸裂しそうですね、こいつは

第二十九条 この条例の適用に当たっては、救済の対象となる者の人権と
        他の者の人権との関係に十分に配慮しなければならない。


な ら こ の 条 例 作 る な !

第三十条 何人も、この条例の規定による措置を求める申立てをしたことを
     理由として、不利益な取扱いを受けない。


この条例自体が不利益・・・というか不当なものじゃない?

第三十一条 この条例の適用に当たっては、報道機関の報道又は
        取材の自由その他の表現の自由を最大限に尊重し、
        これを妨げてはならない。


でも、それはどこまでがアリなのかは書いてないの?

第三十二条 この条例の適用に当たっては、
        個人情報の保護について配慮しなければならない。


じゃあそもそもこの条例の意味って(以下略)

第三十三条 この条例に定めるもののほか、
        この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。


えと・・・なにいっても無駄なんでしょうか?

   附 則

ここから先は施行期日などが書かれています。

ちなみにこの条例自体は
平成18年6月1日から施行
28条1項目、委員会事務員の秘密ばらしたら罰金のアレは平成18年4月1日から。
28条2項目、調査非協力などで罰金5万は平成18年10月1日
平成22年3月31日までに延長などの案が無いとその日に条例は無くなります
条例がなくなる前に調査していたものはその後も調査してよし。
ちなみに職員は秘密は永遠に秘密でお願いします。



てなようなことが書いてありました。以上終了。
知識不足の身なもので誤読や間違いがあるかもしれません


私見としてはグレーゾーンが多すぎなので、個人的には反対ですこの条例
細かいところは後で考えるという姿勢ではちょっとまずいと思いますよ。
グレーを黒ということを大まかに解釈してしまうと
黒が混じったものはなんでも黒ということになるんですから。


人権は大事ですけど、もう少し良く考えるべきでしょう。
しっかり考え、みんなが良しといえる条例作りを目指してもらいたいですね。




本条例を読みたい方はこちら。

鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例
http://www.pref.tottori.jp/gikai/teireikai/17-09/giinteian.htm
posted by かぎろび at 02:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

鳥取県議会で人権条例が可決されました
Excerpt: ..
Weblog: 人権擁護法案入門
Tracked: 2005-10-14 21:43
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。